サービスの考え方
当社のサポートは「情報提供」ではなく、合格に必要な設計をつくることに重点があります。
どの大学に出すか、何を書くか、どの順番で準備するか。これらを一貫した戦略に落とし込みます。
出願前提で進めたい方へ
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※検討段階の情報収集が目的の方は、無料Zoom相談(情報収集向け)をご利用ください。
1. 私たちが大切にしていること
イギリス大学院出願で難しいのは、情報が足りないことではなく、情報が多すぎて意思決定が遅れることです。
当社は、必要な情報を増やすのではなく、判断軸を作り、準備を前に進めることに価値を置きます。
2. ランキング重視/内容重視、どちらにも寄り添います
志望校選びには大きく2つの軸があります。 どちらが正しい、という話ではありません。大切なのは、あなたの目的に合った軸で比較できていることです。
ランキング重視の方へ
- 「上位校に挑戦したい」という意欲を前提に、勝ち筋(出願戦略)を設計します
- 競争率・要件(GPA/IELTS/前提知識)を踏まえ、現実的な到達ルートを作ります
- 「大学名」だけで終わらせず、合格に必要な適合性の説明(PS)まで一貫して作ります
内容重視(コース重視)の方へ
- モジュール(学ぶ内容)・評価方法・成果物を読み解き、あなたの経験とつながるコースを選びます
- 「なぜこのコースか」をPSで説明できるよう、論点と順序を設計します
- 進学後に得たいスキルやキャリアへの接続まで含め、納得度の高い選定を行います
結論:ランキング重視でも内容重視でも、最終的に求められるのは
「なぜこの分野/なぜこのコース/卒業後にどう活かすか」の一貫性です。
当社は、その一貫性を“設計”で作ります。
3. 当社の基本方針(5つ)
1. まず設計する(志望校戦略とPSの骨格)
出願は「書き始めた瞬間」に方向性が固定されやすいです。
当社は最初に、志望校の方針(確実/挑戦のバランス)と、PSの論点(骨格)を作ります。
2. 「適合性」で勝つ
評価されるのは熱量だけではありません。
コース内容とあなたの経験・将来像が、具体的につながっているかが見られます。
3. 情報は増やさず、意思決定を早くする
情報収集が長引くほど迷いが増えます。
当社は、必要な比較軸だけを残し、不要な迷いを削る支援をします。
4. 回数ではなく完成度で品質を担保する
Personal Statementは、所定回数をこなすだけで品質が上がるものではありません。
当社は、基準に達するまで改善する設計を採用しています
▶︎詳細は、「【回数制限なし】Personal Statement添削 / Zoom相談」をご確認ください。
5. 中立な提案(紹介料目的の提案をしない)
当社は、提携に頼った提案ではなく、要件・適合性・準備期間に基づいて意思決定できる状態を作ります。
「何が最適か」を、根拠と前提を明示してご説明します。
▶︎詳細は、「提携に頼らない進学提案(パスウェイ紹介で収益を得ない)」をご確認ください。
3. 当社が提供する価値
- 志望校選定の設計:ランキング軸/内容軸のどちらでも比較できる「判断軸」を作る
- PSの設計:論点と順序を整え、適合性を言語化する
- 進行設計:英語・推薦状・締切までのタスクを現実的に組む
- 品質管理:提出時点で「通る文章」になっている状態を作る
4. 次にやること
出願前提で進めたい方は、まず面談で「勝ち筋」を固めます。
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※ 留学検討段階の方は、無料Zoom相談(情報収集向け)からどうぞ。
料金・プランを比較したい方は、プラン&料金をご確認ください。

