【回数制限なし】Personal Statement添削 / Zoom相談
イギリス大学院の出願で差がつくのは、英語の綺麗さよりも「何を、どの順番で、どれだけ具体的に語れるか」です。
そしてそれは、多くの場合「最初から完璧な材料がある」状態ではありません。
当社は、材料が揃うまでやり取りを止めず、回数制限なしでPersonal Statement(PS)の完成度を上げ切ります。
出願を見据えている方
志望分野・入学時期が概ね決まっており、合格に向けて設計と準備を最短で進めたい方向けです。
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※検討段階の情報収集が目的の方は、無料Zoom相談(情報収集向け)をご利用ください。
回数制限を設けない理由
PSは、テンプレを埋めれば完成する書類ではありません。
「あなたの核となる関心」と「それを裏付ける経験」が噛み合い、志望コースの要件に接続したとき、初めて強い文章になります。
回数制限があると、まだ材料が出切っていない段階で“それっぽく整える”方向に流れやすく、結果として説得力が弱くなります。
当社は、合否に直結するのは完成度の上限だと考え、必要なやり取りを十分に確保します。
「回数制限なし」で何が変わるのか
1)材料が揃うまで深掘りできる(強みの掘り起こし)
受かるPSに必要なのは、派手な実績よりも「一貫した関心」と「具体的な根拠」です。
当社では、やり取りの中で、経験の棚卸し・再構成を行い、あなたの強みが最も伝わる材料を集めます。
- 経験の分解(何をした/何を考えた/何が変わった)
- 実績の具体化(数字・役割・成果物・工夫・学び)
- 関心の言語化(なぜ今それか/なぜ大学院か)
2)大学・コース要件に合わせてズレなく書ける(設計の精度)
PSは大学・コースにより、提出形式、文字数、設問の切り口が異なります。
当社は要件を前提に、「どこを厚く書くか」「何を削るか」を最初から設計し、ズレを防ぎます。
- Statement / Motivation Letter 等の形式差への対応
- 文字数内で評価論点が落ちない構成(圧縮/展開)
- モジュール・評価方法との接続(学ぶ内容が具体化される)
3)最終的に“通る密度”まで上げ切れる(完成度の上限)
多くの不合格PSは、情報は書いてあるのに「読み手が判断できない」状態です。
回数制限なしのやり取りにより、主張→根拠→示唆の流れを磨き、読み手が迷わない文章に仕上げます。
Zoom相談も回数制限なし(必要なときに、対話で固める)
文章のやり取りだけでは、強みの掘り起こしが進みにくいケースがあります。
その場合は、Zoomで対話しながら、経験・関心・将来像を言語化し、PSに落とし込む材料を集めます。
- 思考が散らかっている状態から、論点を整理する
- 口頭なら出てくる具体例を、文章化できる材料に変換する
- 志望理由の“核”を短時間で固め、作業スピードを上げる
補足:Zoomは「回数を増やすため」ではなく、必要なときに最短で勝ち筋を作るために使います。
文章で進む方は文章中心に、対話が必要な方は対話を増やす。状況に合わせて設計します。
PS支援の全体設計(4ステップ)
回数制限なしのやり取りは、無秩序に長引かせるためではありません。
当社では、PS作成を4ステップで管理し、必要な工程を踏んで完成度を上げます。
- Step1:日本語で深掘り(材料集めと設計)
大学・コース要件を前提に、核となる関心、根拠となる経験、将来像を整理します。 - Step2:日本語ドラフト作成(骨格の確定)
読み手が追いやすい順序で構造化し、論理の飛躍がない状態にします。 - Step3:英語ドラフト作成(英文化と論理の最適化)
直訳ではなく、英語で評価されやすい論理に組み替え、強調点を調整します。 - Step4:英国の専門会社による最終校正(品質保証)
誤字脱字・文法・不自然表現を整え、提出物としての品質を担保します。
※全体設計の詳細は Personal Statement支援の全体設計(4ステップ) もご覧ください。
よくある質問
Q. 回数制限なしだと、いつ終わりますか?
期限(出願締切)から逆算し、必要なやり取りを計画的に進めます。
「無限に続く」のではなく、合格に必要な材料と構造が揃った段階で、完成度を上げ切って提出に向かいます。
Q. 添削だけでなく、内容も一緒に考えてもらえますか?
はい。文法や表現の修正ではなく、何を書くべきか(論点設計)から一緒に作ります。
特にStep1(深掘り)では、あなたの経験を合格に繋がる形へ組み替える作業を行います。
Q. 文章が苦手で、何から始めればいいか分かりません
そのために、深掘りシートとZoom相談があります。
口頭で整理しながら材料を集め、文章に落とせる状態にしてから進めます。
次にやること
出願前提で進めたい方は、個別面談で「志望校戦略」と「PS設計」の勝ち筋を固めましょう。
面談後、あなたの状況に合わせて、PS作成の進め方(文章中心/Zoom中心)を設計します。
出願を見据えている方
志望分野・入学時期が概ね決まっており、合格に向けて設計と準備を最短で進めたい方向けです。
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まずはイギリス大学院に関する情報収集したい方(検討段階)
何から始めるか、優先順位、費用感、準備の順番など、全体像を知りたい・整理したい方向けです。

