大学別Personal Statement対策
ー出願校ごとに「評価される書き方」は異なります ―

イギリス大学院の出願において、Personal Statement(PS)は単なる「志望動機文」ではありません。

大学・コースごとに
・何を評価するか
・どの順序で読まれるか
・何が減点・加点になるか
が明確に異なります。

当社が大学別PS対策にこだわる理由は、 「その大学で評価される構造」 を作ることが、合否を最も左右するからです。


1. なぜ「大学別」でなければ通らないのか

イギリス大学院では、以下が大学・コースごとに異なります。

・PSの呼称
 Personal Statement / Statement of Purpose / Motivation Letter など
・文字数・形式
 1,000 words/2,000 characters/設問分割型 など
・評価の重み
 研究適合性/職務経験/将来計画/学術的関心
・Admission Tutorが見るポイント
 モジュール理解・関連経験の有無・将来像との適合度

そのため、「使い回せるPS」は存在しません。

ランキング上位校であっても、地方大学であっても、評価軸を外したPSは同じように落とされます。


2. 当社の大学別PS対策の特徴

(1) 大学・コースごとの「深掘りシート」を起点に設計

当社では、PS作成の最初に大学・コース別の深掘りシートを用います。

このシートでは、「その大学、コースで必ず書くべき論点」、「あなたの強み」、「出願大学先で評価されるPS」が交わる最大公約数をみつけるために、深掘りができるように設定されています。

※ 深掘りシートは、大学ごとに個別設計しています。


(2)「何を書くか」を最初からズラさないPS設計

多くの不合格PSは、英語の問題ではなく 設計段階のズレ が原因です。

当社では、
・なぜこの大学・このコースなのか
・どの経験を、どの順序で出すべきか
・何を削り、何を残すべきか
を、大学別要件に合わせて最初から確定させます。

これにより、「書き直すほど迷子になる」状態を防ぎ、一貫した主張を持つPSを作ることができます。


(3) 回数制限なしの添削・対話で完成度を引き上げる

弊社のPersonal Statement添削では、一度の添削で完成することはありません。

・回数制限なしのPS添削
・必要に応じたZoom相談
・論点が揃うまでの再設計
全てのプランで標準としています。

特に、
・職務経験が複雑な社会人
・学部と異なる分野へ進学する方
・複数大学へ出願する方

ほど、対話を通じた調整が合否を分けます。


3. 他社との違い

多くのエージェントでは、
・英語表現の修正が中心
・添削回数に上限がある
・大学ごとの差を十分に見ない
という制約があります。

当社は、大学別に「評価される構造」を作ることを最優先にし、英語はその後に整えるという立場を取ります。

そのため、
・出願校ごとにPSの中身が変わる
・結果として準備負荷は高い
・しかし、通過率と納得感が高い

という設計になっています。詳しくは、以下をご確認ください。


4. 大学別PS対策が向いている方

・志望校がある程度固まっている
・「どこでもいい進学」は考えていない
・合格後の学び・キャリアまで見据えている
・一校一校、本気で向き合いたい

このような方にとって、大学別PS対策は最も費用対効果の高い投資になります。


5. 次にやるべきこと

大学別PS対策は、出願戦略・スケジュール・奨学金設計とも密接に関係します。
出願を前提に具体的な設計を進めたい方は、「面談予約」より、現在の状況を整理しましょう。

出願を見据えている方

志望分野・入学時期が概ね決まっており、合格に向けて設計と準備を最短で進めたい方向けです。

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まずはイギリス大学院に関する情報収集したい方(検討段階)

何から始めるか、優先順位、費用感、準備の順番など、全体像を知りたい・整理したい方向けです。

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