学費・生活費の目安
当社では、奨学金取得サポートや(スタンダード/プレミアム向けの)全額返金保証など、挑戦のリスクを下げる仕組みを用意しています。
ただし、どの戦略を取るにせよ、最初にやるべきは「現状の費用感を、数字で把握すること」です。
学費・生活費・ビザ関連費用の“現実”が見えると、出願の意思決定も、奨学金戦略も、ブレにくくなります。
円換算について
- 換算レート:1£=211.1円(2026年1月4日時点の参考)
- 為替は変動します。実際の支払時は、カード手数料・送金手数料も含めて再計算してください。
学費(授業料)の目安
英国の大学院(主にTaught Master’s)の授業料は、大学・コース・分野により幅があります。
British Councilの案内では、International student(留学生)の大学院授業料は年間£9,000〜£30,000が一つのレンジとして示されています(分野により上振れもあり得ます)。
| 項目 | ポンド(£) | 円換算(約) | 補足 |
|---|---|---|---|
| 大学院 授業料(目安レンジ) | £9,000〜£30,000 | 約1,899,900円〜約6,333,000円 | 大学・分野・コースで変動 |
| (参考)上振れケース | 〜£38,000 | 〜約8,021,800円 | 高額分野・大学の例として想定 |
出典例:British Council(学費レンジの目安)
https://study-uk.britishcouncil.org/moving-uk/cost-studying
ただし、実務上は「多くの方が検討しやすい人気校・人気分野(例:ビジネス/データ/政策/心理など)」に寄せると、 £15,000〜£25,000前後から見積もるほうが現実的なケースが多いです。
このページでは、意思決定を遅らせないために、まずは“下振れしにくい側”の前提で資金感を掴むことを推奨します。
学費が上がりやすいケース(傾向)
- ビジネス/MBA系、医療・臨床系、設備コストが大きい専攻
- 一部の上位校・人気校・専門職色が強いコース
- 同じ大学でも、コースによってFeeが大きく異なる(例:学部・研究科をまたぐ専門修士など)
最終的には、「志望校 × 志望コース」の公式ページに記載されている金額をご確認ください。
まずは上のレンジで概算し、候補校が固まった段階で「実額」に置き換えるのが、最もブレが少ない進め方です。
学費(授業料)の目安
英国の大学院(主にTaught Master’s)の学費は、大学・コース・分野により幅があります。British Councilの目安では、大学院の年間授業料は£9,000〜£30,000程度が一つのレンジです(分野により上振れもあり得ます)。
学費(授業料)の目安
英国の大学院(主にTaught Master’s)の授業料は、大学・コース・分野により幅があります。
British Councilの案内では、International student(留学生)の大学院授業料は年間£9,000〜£30,000が一つのレンジとして示されています(分野により上振れもあり得ます)。
ただし、実際多くの方が検討しやすい人気校・人気分野(例:ビジネス/データ/政策/心理など)」では、 £15,000〜£25,000前後を見積もるほうが現実的です。
学費(授業料)の目安(International student)
英国の大学院(主にTaught Master’s)の授業料は、大学・コース・分野により幅があります。
このセクションはInternational student(留学生)の目安で整理しています。
円換算は1£=210.84円(2026年1月時点の参考)で計算し、概ね100円単位で丸めています。
| 区分 | ポンド(£) | 円換算(約) | 補足 |
|---|---|---|---|
| 授業料範囲(公式) | £9,000〜£30,000 / 年 | 約1,897,600円〜約6,325,200円 / 年 | 英国全体の“包含レンジ”。まず費用感を掴むための目安。 |
| 授業料(実情) | £15,000〜£30,000 / 年 | 約3,162,600円〜約6,325,200円 / 年 | 人気分野・人気校を想定する場合、初期の資金計画はこのあたりから置くと下振れしにくいです。 |
| 一部のコース | £30,000以上 | 約6,325,200円以上 | 一部の高額分野・専門職色が強いコース等で起こり得ます。最終的には志望校×志望コースの公式Feeで確定してください。 |
学費の確認で “必ず見る” ポイント
学部(School)やコースでFeeが大きく変わる
International feeか(Home feeと混同しない)
Full-time / Part-timeの別
1年制か、2年制(Placement/Extended)か
学費が上がりやすいケース(傾向)
- ビジネス/MBA系、医療・臨床系、設備コストが大きい専攻
- 一部の上位校・人気校・専門職色が強いコース
- 同じ大学でも、コースによってFeeが大きく異なる(例:学部・研究科をまたぐ専門修士など)
最終的には、「志望校 × 志望コース」の公式ページに記載されたFeeで確定させます。まずは上のレンジで概算し、候補校が固まった段階で「実額」に置き換えるのが、最もブレが少ない進め方です。
出典:British Council(International postgraduate tuition fees)
https://study-uk.britishcouncil.org/moving-uk/cost-studying
生活費の目安(1か月あたり)
生活費は「家賃」と「都市(特にロンドンか否か)」で大きく変わります。British Councilの目安では、月あたり£900〜£1,400が一つのレンジです。
| 項目 | ポンド(£) | 円換算(約) | 補足 |
|---|---|---|---|
| 生活費(目安:月額) | £900〜£1,400 / 月 | 約190,000円〜約295,500円 / 月 | 家賃・都市・ライフスタイルで変動 |
| 生活費(目安:年額換算) | £10,800〜£16,800 / 年 | 約2,279,900円〜約3,546,500円 / 年 | 12か月で概算(£900/£1,400×12) |
出典例:British Council(生活費レンジの目安)
https://study-uk.britishcouncil.org/moving-uk/cost-studying
ビザ関連費用(目安)
出願〜渡航で「抜けやすい」固定費が、ビザ申請費用とIHS(医療関連の負担金)です。
| 項目 | ポンド(£) | 円換算(約) | 補足 |
|---|---|---|---|
| Student visa 申請費用 | £524 | 約110,600円 | 英国政府の公式費用 |
| IHS(学生:年額) | £776 / 年 | 約163,800円 / 年 | ビザ年数に応じて加算 |
| IHS(追加:1〜6か月の目安) | £388 | 約81,900円 | コース+滞在延長分などで発生し得る |
| IHS(例:1年コース+延長分の概算) | £1,164 | 約245,700円 | £776 + £388 の例(実際はビザ期間で変動) |
出典例:GOV.UK(Student visa fees / IHS)
https://www.gov.uk/student-visa
https://www.gov.uk/healthcare-immigration-application/how-much-pay
(参考)ビザで求められる「生活費証明」の目安
これは「実際の生活費」ではなく、ビザ申請で求められる“証明上の基準”です。ロンドンか否かで基準が分かれ、最大9か月分が計算に使われます。
| 区分 | 月額(£) | 月額(円換算) | 9か月合計(£) | 9か月合計(円換算) |
|---|---|---|---|---|
| ロンドン | £1,529 | 約322,800円 | £13,761 | 約2,904,900円 |
| ロンドン以外 | £1,171 | 約247,200円 | £10,539 | 約2,224,800円 |
出典例:GOV.UK(Student visa:Money you need)
https://www.gov.uk/student-visa/money
概算シミュレーション(渡航費・引越し費は除く)
「学費+生活費+ビザ関連」を最小構成で積み上げると、まずはこの規模感になります(あくまで概算)。
| ケース | 学費(£) | 生活費(£) | ビザ+IHS(£) | 合計(£) | 合計(円換算・約) |
|---|---|---|---|---|---|
| 学費を抑えめに見積もった場合 | £11,400 | £10,800(£900×12) | £1,688(£524+£1,164) | £23,888 | 約5,042,800円 |
| 中間 | £20,000 | £14,400(£1,200×12) | £1,688(£524+£1,164) | £36,088 | 約7,618,200円 |
| 学費・生活費ともに高めに見積もった場合 | £30,000 | £16,800(£1,400×12) | £1,688(£524+£1,164) | £48,488 | 約10,235,800円 |
- 上記は、渡航費(航空券)、敷金・初期家具、国内の準備費用(試験・翻訳等)を含みません。
- 「学費が高い=良い」「生活費が安い=正解」ではありません。重要なのは、あなたの目的とコース適合性が高い進学であることです。
最後に:把握 → 最適化(奨学金) → リスク低減(返金保証)
当社は、奨学金取得サポートを専用プランとしても提供しています。日本の政府・地方自治体・民間財団系、英国政府(Chevening)、大学独自奨学金まで、応募先に応じて設計と書類作成を支援します。
また、スタンダード/プレミアムでは、条件を満たす場合の全額返金保証も設けています(※一校出願プランは対象外)。
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